運動会は、赤組が強くなる説

運動会では、みなさん何組でしたか?覚えてます?

きっと白組か赤組かで分かれていたはず。

生徒数が多いマンモス校では、他にも緑組や青組などがあるそう。

みんなの話を聞くとどうやら、赤組が勝つ確率が高いんです。

それは一体なぜなのか?勝手に分析してみました!

赤色はテストステロンを分泌させる色

テストステロンはすごいぞお

イギリスで強いサッカーチームのユニフォームが赤なのは偶然ではないという研究がありました。

赤いユニフォームのサッカーチームといえば、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、アーセナル!

このチーム、常に上位なんですよね。。

そこで、なぜ赤いユニフォームは強いのか研究したところ、赤色はテストステロンを分泌させるからだそう。

テストステロンというのは、男性ホルモンの一種で攻撃性を強めるものです。

赤はテストステロンを分泌させ、闘争本能を掻き立てるんですねえ。

勝ち癖が付いている

常に勝っているんだと思えば、強くなった気がしますよねえ

赤組が毎年勝つというジンクスがあると、一層赤組が強くなります。それは、心理的に勝ち癖がついて、自信がつくから。

人は自信がつくと、モチベーションが上がって勝ちやすくなります。

しかも、運動会の特性上、クラス替えをして常に赤組になることはないので、連勝のプレッシャーも無くなります。赤組になると勝つという文化が出来上がると、自然に勝てるかもと思える構造なのです。

応援歌が増える

赤組のほうが応援歌多くないですか

運動会といえば、応援歌。

応援歌を歌うことによって、メンバーは奮起します。

この応援歌が実は勝利を握るキーとなるはず。

赤といえば、不死鳥や太陽、炎など強そうに見える表現が自然と増えます。そうなると、赤組ならではの応援歌が出来上がり、応援歌のレパートリーが増えます。赤組ならではの応援歌を歌うことで、他の色よりも強くなった気がするでしょう。

応援歌が増え、どんどん鼓舞されていくはずです。

そして赤組は強くなる。

赤組ずるいですよねえ。

実は環境によって何かが左右されているということを意識したほうが良いと思います。

2 Comments

騎馬戦大好き

運動会は赤組ばっか勝ってたから「赤は強い、白だと負ける」て言う様になって、みんな赤組になりたがってました。
僕は白組ばっかで「今年も負けそう」て思いながら赤組に憧れてました。

返信する
やまお

「赤は強い、白だと負ける」という認識があることで、赤組の士気は上がり、白組の士気が下がったんでしょうね。。。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です