ドトールに行く人、男性ホルモン高め説

みなさん、カフェ好きですよね。

もうほんと土日の昼とか、どこのカフェも満席。

めちゃくちゃカフェ好きですよねみんな。

友達とだべるもよし、一息つくのもよし、作業をするのもよし、勉強するのもよしで、良い空間ですもの。

でも、みなさんどこのカフェに行くかってどうやって決めてます?

これみなさん基準があると思うんすよね。

そこで、いろいろ考えた結果、ドトールに行く人は男性ホルモンが高めなのではないかと思ったので、解説していきます。

カフェに行く目的

最初にも書きましたが、カフェに行く目的は色々とあるかと思います。ざっくり下記に分類しました。

空間領域(カフェを空間のために活用する)

お洒落かどうかで決める人→お洒落タイプ

電源、wi-fiがあるかで決める人→作業タイプ

食品領域(カフェを食事をする場のために活用する)

メニューの良し悪しで決める人→グルメタイプ

メニューの安さで決める人→コストタイプ

主に、男性と女性ではカフェの使い方が異なるかと思います。

男性的なカフェの選び方

男性は昔から昼間から狩りをしていました。そのため、行動を起こして、物体を獲得する習慣が身についています。常にある一つの目的を直接的に達成することが出来るかどうかを考えます。

よってカフェに行く目的は、主に食事をするためです。だって食事を提供するお店ですもの。

空間領域ではなく、食品領域を重視します。

一方、女性は狩りをせず、集落内にいることが多いので、空間を重視します。食品領域ではなく、空間領域を重視します。

しかし、食事をするところはいくらでもありますよね。カフェ以外にもレストランや居酒屋など、他にも選択肢があるので、食事をするためにカフェに行くケースはそこまで多くありません。メニューの良し悪しで決めるグルメタイプの男性はかなり少なくなるはずです。

では、何のためにカフェに行くのか。食事のためではなく、何のためにカフェに行くんでしょうか。

それは、休憩か作業です。

狩りをしていた男性は、狩りの途中で休憩をしていました。また、道具を作ったり、火を起こしたりと、何かに集中して作業を行なっていたこともあります。

その昔から行なってきた、休憩と作業を都市社会で行えるのがカフェ空間なのです。

カフェでは、小言を言ってくる親や、嫌な上司がいないため、リラックスすることが出来ます。理想的な敵のいない休憩スペースになりうるでしょう。

また、声をかけられたり、注目されることもないので、一つのことに集中しやすい空間でもあります。

動物に襲われないように、人間は守られた空間で休憩したり、作業したりしていました。

カフェは、学校や職場とは違って、先生や上司など自分を脅かすような存在から身を守れる空間のため、現代社会において守られた空間なわけです。

その守られた空間を、少ない労力で得るにはどうすれば良いか。そうするとコストを考えます。いかに、安くその守られた空間を手に入れられるかを考えるわけです。そのため、多くの男性は、コストタイプでカフェを選択するのです。

よって、チェーン店のカフェを選びますよね。

より男性的な人は、チェーン店のカフェを選びがち。

つまり、チェーン店のカフェを選ぶ人は男性ホルモンが優位だと言えるでしょう。

さらに、電源とかwi-fiがあった方が作業をしやすいので、電源、wi-fiありのチェーン店を選ぶわけですよ。

最もコストが低く、電源、wi-fiありのチェーン店はどこか?

ドトールじゃないすか???

とゆうわけで、ドトールに行く人は、男性ホルモン高め。

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