人を恋愛的に好きになりにくくなった人は、相手の目をよく見れば良い説

25歳くらいになると、なんか人を好きになりにくくなったとか、恋愛しづらくなったとか、よく聞くようになります。

確かに、学生時代は、あいつがあの子が好きだとか、隣のクラスの誰々が気になるとか、よく聞きましたけども。

最近まるっきりないですね。

そういうの。

ああ、あの人好きだわーなんてセリフあんまり聞かない。

人は大人になると人を好きになりにくくなるのか??

と思ったんですが、これは人それぞれ違うような気もします。いまだに恋愛をかなりの頻度でしている人もいる。つまり、人によっては大人になっても恋愛をしやすい人もいれば、大人になったら恋愛をしにくくなる人もいる。この違いはなんなのか?

大人になると生じてしまう何かが、恋愛をしにくくさせるのか?

そこで着想!!

人を恋愛的に好きになりにくくなった人は、相手の目をよく見れば良い説

解説していきます。

人は、世界を「見る」時間が少なくなる

人間は、「予期しないできごとは見落としやすい」

有名なのはこれ。

https://youtu.be/vJG698U2Mvo

まあ皆さん知っているかと思いますが、この映像を見ていると騙されますよね。

映像の後半に驚愕の事実を伝えられる。

ここでわかるのが、人は「予期しないできごとは見落としやすい」ということ。

つまり、人は注意をしないと見落としてしまう、世界を「見る」時間がなくなるわけです。

視覚で感知していたとしても、脳では認知していないため、本来写っているはずのゴリラが見えなくなる。

世界を見ていないのです!!

次はこれ。

幼児のように頭を柔らか~くしないと解けない問題 | ロケットニュース24

この問題、小学生の方が分かるそう。

つまり、大人になると自分が知っている情報によって、物事の本質を見なくなってしまうのです。

大人になるにつれて、視覚では認知していても、脳では認知しなくなってしまう。

つまり、大人になると世界のありのままの姿を「見る」ことができにくくなるわけですね。

恋愛も同様。本当は相手を魅力的に思える可能性があるのに、ありのままの姿を「見る」ことができていないために、恋に落ちる機会を減らしているのではないでしょうか。

見る時間が増えると、好きになる

単純接触効果という心理学の法則があります。それは、「接触頻度を増やすことで、相手から好意を持ってもらいやすくなる」という効果。この法則はアメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが発表。そのため、彼の名前をとって“ザイアンス効果”とも呼ばれています。

なぜ好意を持ってもらいやすくなるのか?

それら、毎日のように見たり、聞いたり、会ったりすることでよく知らなかった人から、よく知っている人へと変化するからです。脳は知らないものに接したとき「これはどんなものなのか」「この人はどんな人なのか」と情報処理をするのに疲れてしまう。しかし、毎日触れることで脳が行う情報処理がスムーズになり、肯定的な感情を生み出すそう。そして、「親近感」が生まれることで警戒心が薄くなり、相手に対して好意を持つようになります。

つまり、人に会ったときに、本質をよく見る、そして見る時間を増やすことで相手からも好意を持ってもらうようになるわけです。

目を見ることがなぜ必要か

それでは、人をよく見て、見る時間を増やすことまでが必要だとはよく分かりました。

そこで、人のどこを見るべきか?それはずばり目でしょう。

人は相手の目を見て、相手の情報をよく認識することが出来るからです。

例えば、マスクをした人Aさんを見たとき、その人がAさんかどうかを判断する際には顔の上半分を見ることで判断をします。顔の下半分が隠れているのにもかかわらず、Aさんかどうかは判断がつきますよね。一方、マスクを顔の上半分に移したらどうなるか?たちまちAさんかどうかはよく見ないと分からなくなりますよね。

つまり、人間は顔の上半分を見て、人が誰かを判断するわけですを顔の上半分にある、その人固有の特徴。つまり、目ですよね。髪型や眉毛は変えることが出来ても、目はあまり変えることが出来ません。目はその人らしさがよく出て、なおかつその人を判断する際に必要な機関なわけです。

だからこそ、人の目をよく見て、長いこと時間をかけることで、その人らしさを本当に「見る」ことが出来て、だんだんと親近感を持つようになり、好意を寄せるようになる。

人を恋愛的に好きになりにくくなった人は、相手の目をよく見れば良いのです!

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