暇な時間が、学ぶ力を作る説

最近忙しくて、、、何も出来てません。とほほ。

本も読みたいし、ニュース読みたいし、講演会参加したいし、社外の人と交流したい。。。

でも、仕事に集中しなければならず、目の前のことをやらなければならない。

お金を稼がなければ。。

そうすると、学ぶ時間が減って学ぶ力がどんどん無くなっていくなあと感じます。

色んなヒントを受けたとしても、それでも目の前のことをやらなければという思考が働いて、何も考えもせず現状のことをやらなければならない。。

そうしてどんどん時が過ぎていく。

あっという間に社会人になってから2年半が経とうとする。

学んだことは一体何だったんだろうか。。。

そこで、忙しくなると学ぶ時間が減って学ぶ力がなくなるなあと思ったので、暇な時間が学ぶ力を育てる説を唱えます。

固定給が頭を悪くする

ぶっちゃけ何やっても、今の会社では給料は上がりません。いくら本気出しても、頑張ってもお金を稼ぐことは出来ません。そうすると人間はどうするか、なるべくサボって少ない作業量で認められるように仕事をするしかなくなりますよね。熱量が続かない限り。

人間は効率よく生きるように出来てるんですよ。

がむしゃらにやっても報われないし、お金も得られないとわかったら、無理せずにやるように仕組まれてるんです。

つまり、固定給によって人間は頭を使わなくなり、挑戦もしなくなり、なるべく力を消耗せずにやりきるようになるんです。

なおさら、忙しくなったらなるべく考えずに、そのまま仕事をこなして仕舞えば良いという思考になります。だってそうすればお金がもらえるんですもの。

お金を目的としなければ、頭を使う

さて、今まで固定給であれば人はバカになると言いましたが、もちろん例外はあります。それは、お金を稼ぐことを目標としないことです。

何かお金以外に目標があって、どれだけその目標に近づけるかということを意識していれば、常に頭働かせて頑張るはずです。自分なりの目標に向かって突き進むはずなんです。

そのため、仕事は自分の目標を叶えるためのものかを見極めなければなりませんよね。

お金を稼ぐ手段なのか、それとも自分の目標のための手段なのか、どちらかによって熱量は変わりますし、考える時間も変わってきます。

就職後は、常にがむしゃらで考えられない

入社後、業務で忙しくなってしまうと、時間がなくなります。そうすると、お金を稼ぐための手段として働いてしまっている場合、考える時間は無くなります。一方、自分の目標のために働いていたとしても、忙しすぎてその目標のために行動する時間が限られてしまったとした場合、考える時間が無くなります。

就職後は、目標が失いがちですし、周りに流されてしまうので、いつのまにかお金を稼ぐことを目標としてしまいます。

そして、段々忙しくなり、頭を使う時間が無くなり、選択肢が狭まり、自分の生きる道が限られていく。

いつのまにか時間が経って、市場価値が低いままで転職もできなくなる。

そうして、同じ会社に勤めざるを得なくなる。家族が出来てがんじがらめになると、新しいことにどんどんチャレンジできなくなる。

居場所は、会社だけになり、立場を守るために後輩や部下に新しい取り組みや、業務を増やす取り組みはやめるようにしくむ。

そして世に言われる変化を嫌うおっさんになる。

これが日本社会をダメにしたんだと思います。

なので、今忙しくて何も考える時間が無いと言っているのは、やばいなと思います。

考えることをやめて、居場所を守るために、変化を嫌うおっさんになってしまうかもしれません。

気をつけなければ!

暇な時間を作ろう!

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