小学2年生の男の子がお祭りでお年玉からお金を出す瞬間、世界一ほっこり説

突然ですが、みなさんほっこりしてますか?

心が暖かくなる瞬間。

それがほっこりタイム。

満員電車に揺られ、ギュウギュウの車内でため息をつきながら会社へ。結果を出すべく、日々の業務を行い、時間に追われる日々。クタクタになって帰り、コンビニで買った弁当を食べ、また次の日を迎える。仕事とは、生きること。生きるには、戦い続けるということ。仕事においては、ときには話を誇張し、心理戦を繰り広げ、人間を人間とも思わなくなり、心が冷え切ってしまうこともあるでしょう。個人主義が進む都市社会において、人の温もりを感じる機会も減ってきたこの頃。人の暖かさを感じること、心がほっこりする瞬間を味わうことが減ってきたのではないでしょうか。

ほっこりしてますか?

僕は今日、世界一ほっこりした瞬間を過ごしました。

それは、お祭りの屋台でジュースを売っていたとき。

小学校低学年くらいの男の子が、お年玉であろう封筒からお金を取り出して、小銭を出してジュースを買ってくれた瞬間でした。

マジでほっこりする。。

キングオブほっこり。

ということで、世界一ほっこりする瞬間は、小学2年生の男の子がお祭りの屋台で、お年玉からお金を出す瞬間説唱えます。

ほっこりとは、何か?

ほっこりの言葉の定義を調べてみました。

ほっこり:いかにも暖かそうなさま。ほかほか。

『デジタル大辞林』

とのこと。

まあ主に心がほっこりするというので、心が暖かくなるということなんですよね。

じわーっと心が暖かくなる瞬間。

心が動かされていて、なおかつ暖かい気持ちになれることなんですよね。

これは、同じように心が動かされる瞬間でも、感動とか興奮とか悲しみとかとは、別なんですよねえ。

なんかこう暖かくなる感じですね。

なぜ、小学校2年生の男の子がお金を払う瞬間は、人をほっこりさせるのか。

お金を払うってどういうことだと思います?

まず、お金を払うということは、何かしらの物やサービスを得るということですよね。

何にも得られずに、お金を払うとは言いません。

お金を払うと、何かを得ます。

では、人は何にお金を払うのか。

大きく二つに分けると、

必要なもの

好きなもの

の二つです。

人は衣食住などの必要なもののほか、趣味や生活を彩らせる、好きなものを買います。

祭りは、好きなものを買う場所

お祭りに、買い物リスト持ってく人います??

いないですよね?

その瞬間で欲しいっと思ったとのを買うわけです。

つまり、好きなものを買う場所なんですよね。

好きなものとは、愛するもの。

そこには愛があるのです。

お祭りでお金を払うというのは、これを愛していますという意思表示なんですよねえ。

さらに、お金は限られたものですし、小さい子供が持つお金なんて本当に少ないので、そこに愛は増します。

たくさんの愛より、一途な愛の方が熱いですよね。。

お祭りで小学校低学年くらいの子供がお金を払うのは、とてつもなく愛を感じるんですよ。

お年玉という、愛の結晶

親戚やおじいちゃん、おばあちゃんからの愛情表現の一つ。お年玉。実生活でも愛情を注ぐ場はたくさんありますが、お年玉は愛情が形になった数少ないものです。

お年玉というのは、その子への親族からの愛が見て取れるんです。

親族からの愛が注がれているお年玉で、その子の熱い愛を持つ商品を買う瞬間、めっちゃほっこりしません???

愛が溢れてる瞬間なんですよ。

世界一ほっこりしますよ!!!

そりゃ!!

以上です。

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