残された人類は9人だけってことは、絶対に起こらないから安心した方が良いと思った話

僕の好きな漫画に、彼方のアストラという漫画があります。

宇宙への往来が当たり前になった近未来で、9名の少年少女たちが惑星キャンプへと旅行中、遭難してしまうという話です。

遭難した宇宙船に乗って元の惑星に帰るために、9人のメンバーがそれぞれが持っている能力を活かすんですけども、それがかっこいいんですよね。

勇気を持ってみんなを引っ張るリーダー、冷静な判断が出来る秀才タイプのほか、植物知識が豊富だったり、手先が器用だったり、歌が上手かったりと、それぞれのメンバーが個性豊かな能力を持ってるんです。

でも、ふと読んだとき、思ったんです。

自分がもしこの宇宙船に乗っていたら、どうするんだ??

どんな能力を活かせるんだろうか。

みんなの役に立てるのだろうか。

寂しい。。

役に立てないかも。。

彼方のアストラは面白い漫画で最高に好きなんですけど、ちょっと寂しい気持ちになったんですよね。

でも。

そんなことはねえって!!!!

最近気づきました。

人類が9人になることはねえ!!めちゃくちゃいる人!この前一人で東北に行ったんですけど、めちゃくちゃ人いた。自分が見てない世界でも、色んな人が生きてて生活してるんだなって気付きました。

そもそも、人が多いから人類は生き延びてきたんじゃないですか???

色んな人がいるから、色んな役割があって支え合うことができるし、一見能力が無いように見えても、どこかで役に立っているところは必ずある。別にそれは今の時代じゃなくても、後世に役立つことだってめちゃくちゃある。

と思ったんですよ。

世界は広い。人めっちゃいる。

誰かの役に立つための役割を探して生きづらさを抱える必要がないくらい、人はめっちゃいる。

だから大丈夫だなあと思いました。

僕は僕なりに生きようと思います。

まじで。

残された人類は9人だけってことは、絶対に起こらないから安心した方が良い。

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