ニッチな業界で1位を目指したほうが良い理由

衝撃の事実を発表します。

人類の総数:約7000000000人(70億人)

チンパンジーの総数:250000頭(25万頭)

『サピエンス全史 下 』ユヴァル・ノア・ハラリ著 河出書房新社

人間多すぎません???

桁違いに人間多すぎ。

これでも、1700年ごろは人類の総数は7億人ほどでした。

人間増えすぎ。。。

よく100年に一人の逸材とか言うじゃないですか?

でも、時代によりません?

だって、1700年ごろの人類の数と2000年代の人類の数って10倍くらい差が開いてるんですよ!

昔では100年に一人の逸材でも、今では10年に一人の逸材になりません??

これって、クラスで成績が1位でも、学年では成績が10位になるみたいな感じですよね。

人類が増えてしまったので、競争率が格段に上がってしまったんですよ。

がしかし、本当にそうなのか??

勉強とか、スポーツとか昔から誰もがやるような領域では、競争率は上がるかもしれません。

でも、いろんな領域ありますよね。。。

分かりやすい動画を作れるとか、蜘蛛のことならなんでも知ってるとか、イラストを描くのがめちゃくちゃ上手いとか。

色んな領域があるわけですよ。

なにも70億人を相手にしなくて良いわけなんです。

誰もがやらないような領域はたくさんあるわけですよ。

その競争率が低いなかでトップにはなれる。

だから、どの領域に行くのか。

それは、心の声に従って自分の道を進むしかないですよね。

だって自分にしか分からないわけですから。

1位だと、なんでも得です。その人にしか出来ないこと、その人にしか見えない世界があるわけですから、価値が高いわけですよね。

ぜひ、好きな領域でトップを目指してほしいなと思います。

競争率が低くなりますし、自分の好きな領域なら頑張れるので。

僕もですが。。。

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