実はこれ、人生に影響及ぼしてるんじゃないのランキングで、だいたい3位の漫画

「人生に影響を与えた本を紹介してください」という企画があって、紹介文を書きました。

そこで、どうせならここでも載せようと思ったので載せます。

実際、この企画の話を聞いたとき、

この本を読んで人生が変わった。。。

なんて、なかなか思いつかないなあと思いました。

がしかし、「実はこれ、人生に影響を及ぼしているんじゃないの?」と思った作品は、たくさんありました。

そういうことなので、「人生を変えた作品」を勝手に「実はこれ、人生に影響を及ぼしてんじゃないのと思った作品」に置き換えました。

よし。これならいける。

と、ここで超絶知的で、思慮深く、哲学的で、ハートフルで、ユーモアが溢れ、大胆不敵、抱腹絶倒、一発触発 溢れちゃうねぇ~ 結局 夏だね 悪いのは LOVE微炭酸イェイイェイ イェイイェイな作品を紹介したとしても、誰にも読んでもらえないかなあと思い、本ではなく、読みやすい漫画にします。

『死ぬ前に1回やっとこう』 小山健 一迅社

作者の小山健が30歳を迎え、「テレビやゲームやネットで世界を見た気になって、なにも本物を知らないままこの世から去るなんて嫌だ」という思いから、「死ぬまでに1回やっときたいこと」を毎回実践していく日常漫画。

「バーに行っとこう」「ラブソングをつくっとこう」「リアルファイトをしとこう」などの回があり、実際にやってみたときの経験をコミカルに描いています。

小山健さんは、元々印刷会社に勤務していて、漫画家に転身した方。代表作『ツキイチ!生理ちゃん』は第23回手塚治虫文化賞受賞し、映画化も決定しています。

この漫画を読んで、実際に自分もやってみたくなり、フリーハグやヒッチハイクをやってみて良い経験になりました。思えばこの漫画の影響で、今までいろんな挑戦をしてきたのではないかなあと思ったので、私の「実はこの作品、人生に影響及ぼしてるんじゃないのランキング」で、だいたい3位にランクインしています。

同3位に『バキ』や『スラムダンク』もランクインしているので豪華な顔ぶれですよね。「百聞は一見にしかず。百見は一触にしかず」で、「要チェックや!」

ちなみに個人的に1位は「ジョジョの奇妙な冒険」、2位は「ボボボーボ・ボーボボ」で、これらの作品は言うまでもない超名作で、少なめに見積もって全世界の9割8分5厘は読んでいて、もはや全世界のバイブルであり、もはや全世界のバイブスでもあるので、日本人なら全員読んでいるはずだと確信して排除しました。

全世界を笑いの渦に巻き込んだギャグ漫画の金字塔 『ボボボーボ・ボーボボ』

『死ぬ前に1回やっとこう』は、何巻もあるわけでなく、単行本1冊だけで1000円。

大卒初任給平均20万3,400円の0.4%である1000円で購入して、10分少しで読んで、それからの人生が少し変わるなんて、少し不思議。SF。つまりはSFです。SF超大作です。アルマゲドンなんです。というかエアロスミスです。そんなドゥワナクローズマアアイズな作品をぜひ読んでみてください。

無料で読める小山健さんの漫画はこちら

https://omocoro.jp/staff/koyamaken

 

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