お腹ピーピーな人ほど、チャレンジ精神が旺盛説

僕、お腹下しやすいんですよね。

人より胃腸が弱いなあと自覚しています。

でも、ある人から言われたんですよ。

胃腸が弱いというのは間違いで、胃腸が賢いってことだよ。すぐに異物に反応してくれるんだから。」

なるほどっっ!!!確かにそうだ。

体調を崩してしまう異物が体内に入ったときに、胃腸はアラームを鳴らして、下痢や嘔吐をさせてくれる。

お腹からの「ギュルルル」という音と共に謎の痛みを生じさせるのは、何億光年もの生物の歴史が創造した、最先端ハイパーウルトラ機能「胃腸」が正常に機能している証拠。

胃腸に感謝。賢いのお。

もし胃腸が正常に機能せず、お腹を下さなかったら、たちまち病気にかかり死んでしまう。

胃腸が弱いというのは誤りで、胃腸が賢いということなのだ。

そんなこんなで、思いついたのが、お腹ピーピーな人ほど、チャレンジ精神が旺盛節。

解説していきます。

胃腸が賢くなる理由は、今まで色んなものを食べてきたから。

胃腸の歴史は、食べ物との格闘の歴史

お腹を下すということは、胃腸が敏感に異物に対して反応してくれるから。

この敏感さは、どのようにして身につけられたのか?

それは、今までたくさんもの異物を食べてきたからではないでしょうか。

身体にとって良いもの、悪いものを見分けるには、悪いものが何かを知る必要がありますよね。

つまり、胃腸は長年の歴史の中でさまざまな悪いものを取り入れてきたことで、成長し、賢くなってきました。

良いものだけを食べてきてたら、人間の胃腸は、賢くはならないのではと思います。

一番最初に味見をしたチャレンジャーがいたから、人類は生き延びてきた。

毒キノコを最初に食べた人ってすごくないですか?

これは食べられるキノコで、これは食べられないキノコです。

なんて今では普通に言っておりますけども、それなんで分かったかって、食べた人がいるからですよね。

本にはいろいろ食べられないものが書かれてありますけど、原始時代であれば本はないので、一回食べてみて食べられるかどうかを判断したはず。

つまり、「俺が最初に食べてみるよ」というチャレンジャーがいたから、人類はどの食物が食べられるかを判断して、生き延びてきたのです。

チャレンジャーに感謝。

お腹ピーピーな人は、チャレンジャーの子孫

チャレンジャーがいたから、人類は絶滅してないんですよねえ

原始時代には、最初に味見をしてくれるチャレンジャーがいました。そのチャレンジャーの胃腸には、悪いものがたくさん入ってきたはず。

そして、チャレンジャーの胃腸はどんどん成長し、賢くなったことでしょう。悪いものが何なのかを、胃腸は学んでいくから。

そう考えると、お腹ピーピーな人は胃腸が賢い人、すなわちチャレンジャーの子孫なのではないかと思うのです。

つまり、お腹ピーピーな人は、チャレンジャーの素質がある。チャレンジ精神が旺盛に違いないのです!!

なんか男のほうが胃腸弱いし。これは、昔から男のほうがチャレンジしてきたからでは?とも思うのです。

お腹が弱いと思わなくて良い!胃腸に感謝!

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