カフェに入って、2階席の奥側で背中を見せずに座る人は、スナイパーの素質がある説

予言します。

 

あなたが何かの作業をするために、

 

 

2階建てのエクセルシオールカフェに入ります。

 

 

すると、

2階席を選ぶ。

はっ。。

確かにそうだ。。

そうなのであります。。

気づかぬうちに2階席に向かっているはず。

なぜだ??なぜなのでしょうか??

誰かに言われたのか?2階の方が良いって?そんなこと誰からも聞いたことない。しかも、誰もが2階の席に座りたがるという事実を誰も口に出そうとしない。これは、ありふれた真理だからなのか?それとも誰かに口止めされているのか?国の仕業か?CIAか?フリーメイソンが絡んでいるのか?信じるか信じないかは、あなた次第なのか?

そんなこと考えていたら、カフェで2階席の奥側で背中を見せずに座る人は、スナイパーの素質がある説を着想しました。

さあ解説していきましょう。

なぜ、カフェでは2階に行こうとするのか

それでは、なぜカフェでは2階に向かおうとするのでしょうか。

それは、ズバリ安全だから。

もし熊が現れて、逃げきれなかったら木に登りますよね。

もしゾンビが現れて、逃げきれなかったら家屋に入ってとにかく高いところに行きますよね。

あらゆる戦いにおいても、低地よりも高地の方が有利ですよね。

そう。低いところより高いところの方が安全であると、人類は本能的に感じているわけなんです。

現代は特に危険なことが起こりにくくはなりましたが、人間の身体は遥か昔からそこまで変わってません。つまり、危険を避けるための本能的な行動をしてしまうわけなんですよ。

ゴルゴ13は背後を取らせないことで有名です。それは背後を取られると身に危険が及ぶから。

常に安全を確保するべく、誰であっても背後を取らせません。

皆さんもゴルゴ13のように、カフェでは2階に行く。安全を確保するために。

そう。ゴルゴ13は安全確保の教本。防犯バイブル。全てはゴルゴ13に学ぶべきだ。ちなみに、ゴルゴは「ギリシア神話の女怪」のことだそう。女怪。。。

いや女怪ってなんだよ

カフェで最も安全な場所はどこなのか

カフェはそもそもどういう場所かというと、食事や作業、そして友人や恋人との談笑の場です。

ざっくりまとめると、リラックスできるところですよね。

しかし、リラックスしているときほど、危険なときはない!無防備極まりないのであります!

そんなときは、人間は本能的に自分を安全な場所に身を置くようにする。

それでは、カフェで最も安全な場所はどこか?

それはもちろん、2階席の奥側。そして、背中を見せない場所。

2階は高所で、かつ奥側で背中を見せないように座れば、外敵の急襲に備えることが出来る。

この、2階席の奥側で背中を見せない席に座っている人は、人間が本来持つ防衛反応に忠実に従っていると言えます。

防衛反応に忠実な人は、スナイパーの素質がある

スナイパーは、標的に時間をかけて狙いを定めるため、未防備な状態になってしまう。

すなわち、安全確保が重要となる。

素早く、最も安全な場所に陣取る必要がありますよね。

そんなときは、自ら備わっている防衛本能を生かすべきです。防衛本能があれば、考えずとも安全な場所を確保できるので、防衛本能に忠実であることはスナイパーにとって必要なのです。

無意識にカフェで2階席の奥側に背中を見せずに座っているということは、

防衛反応に図らずも従っていることなので、かなりのスナイパーの素質があると言えるでしょう。

すなわち、カフェで2階席の奥側に背中を見せずに座っている人は、スナイパーの素質がある。

そして、恐らくゴルゴ13の素質がある。

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