南国で哲学者は生まれない説

プラトン、アリストテレス、ニーチェなどなど、ぶっちゃけよく知りませんが、哲学者は欧米あたりに多い気がします。あとインドと中国。まあ単純に文化が発展してるからだとも思うんですけどね。

でもこれ、寒いからじゃない?

って思うんです。寒いと辛い。辛いと考え方を変えないと生きていけない。辛いまま生きていけないじゃないですか人間て。生きやすくるするためにまずやることは、考え方を変えるということなんだと思います。

寒いと感じるのは、暖かいと感じるときがあるから

一年中寒い国よりも、四季があって寒暖差がある国の方が、寒さを感じやすいです。暑さを知っているからこそ、寒さを感じやすく、つまり辛さも感じやすくなるのではないでしょうか。

例えば、ゴールデンウィーク明けの仕事が辛いように、暖かさを知ったあとに寒さが到来すると、人は辛いと感じるんですよね。

つまり、四季がありつつも寒さが厳しい国の方が、哲学者は生まれやすいはずです。

人間は、生きるために考えている

人間は周りの動物と比べて、そこまで身体が強くないので、頭で考えて生存競争を生き抜いてきました。

人間が考えるという行動を起こすのは、生き抜くための困難や課題を解決するためです。

つまり、寒い地域で、寒さという困難を解決するために思考を重ねてきた人類から、哲学者は生まれたのではないでしょうか。

南国は幸せな感じする

リゾート地は、なんか幸せな感じしますよね。暖かいから食べ物も豊富そうだし、太陽の陽を浴びてエネルギッシュな感じ。

そこまで辛いと感じるときもなくて、哲学は生まれにくいのではないのでしょうか。

だから、何が言いたいかと言うと、辛いという感情は、何かしらの思想を生み出すんだということ。だから、大丈夫。辛くてもメリットあるんですよ。

哲学を生み出せば良いんです。

というか、辛いときに哲学は生まれる。

そしてその哲学が、あなたの人生を支えてくれる。

以上です。

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