ビジネスはスポーツになっていく説

仕事って大変だなあと思うのですが、そりゃ大変だろうなと思うんですよね。

だって、生きるためなんですもの。

働くって。

今までの歴史上、生きるのに楽だった時代ってあったんですかね?

毎日毎日食べるものを探して、食べて水を飲んで生き抜いていました。

時には病に倒れたり、争い合ったりと、生きるためには苦労が重なるわけなんですよね。

生きるために必要なお金を稼ぐために、大変なことをぎゅっと仕事に詰め込んだのが現代社会のような気がします。

獲物を見つけて、狩りをする。戦略立てて人のものを奪う。継続的に作物を育てるなど。生きていくために必要だった行動や学習における苦悩を仕事には詰め込まれているような気がします。

これって、スポーツもそうだと思うんですよね。

勝負事。

人と争うこと。

仕事って、大体は人と争ってますもんね。

だから学生時代は勉強とスポーツと色々やるかと思うんですけど、感覚的にはスポーツが仕事に近いような気がするんですよねー。

能力が無ければ、役職を外されたり、給料が落ちたりと。

能力がなければ年齢に関係なく試合に出られないのがスポーツの世界ですもんね。

仕事と一緒ですよ。

そして、だんだんそんな感じになっていると思います。

能力やスキルが無ければ、市場価値が低くなり一つの会社にすがらなければならない。

今の日本の会社は雇用を守るので、どんなに仕事をしなくてもなかなか人を辞めさせない。

そして、腐敗していく。

でも大幅にリストラし始めてますよね。日本の会社も。

つまり、会社が本当に能力で人を雇う時代になってくるんだろうなと思います。

ビジネスはスポーツの世界と同じくらいシビアに、クリアになるでしょう。

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