タピオカミルクティーがお祭りでバカ売れする理由

この前夏祭りでお店出したんですけど、タピオカミルクティーめっちゃ売れたんですよ。

最初はぶっちゃけ流行りに乗ってるだけで、他にもタピオカ売ってる店があるだろうから、そんなに売れないと思ってました。

デザインも凝ってなくて、いわゆるJKが買うようなタピオカドリンクでもない。

それなのに、割と強気な350円。

まあ確かにタピオカドリンクの相場だと500円以上するものですから割と安いんですけど、原価から考えたら結構高めです。

そんなこんなで、まあ売れたら良いなくらいで構えてたんですけど、これが売れるのなんの。

他にお茶とかお水とか、ジュースも売ってたんですけど、ダントツタピオカミルクティーが売れましたね。

そこで、なぜお祭りでタピオカミルクティーが売れるのか分析してみました。

第1の理由 そもそもJKから人気

流行のそばには必ずJKありとも言われるくらい、JKには流行を生み出すパワーがあります。

SNSや流行りの言葉など、最近ではJKが始めたものが瞬く間に人々の間に広がって、社会的な影響を及ぼしています。

タピオカもその一つ。

そもそも、タピオカドリンクってJKに人気なんですよね。

となると流行るに違いない。怒涛の勢いで世の中に広まっていきました。観光地には必ずタピオカのお店があるくらい。

では、なぜJKに人気だと社会に広がっていくのでしょうか。

まずは子供のなかでJKが流行をリードしていす。

まず、男子高校生はJKと一緒に学生生活を送るので自ずと、JKからの情報が入ってきて広まっていく。そして、女子中学生は少しお姉さんのJKの真似をしたがるので、ここでも広まりやすい。。

では、男子中学生はどうか?まあこいつらはなんでも大丈夫。とにかく影響受けやすいから。

女子小学生は、やはりお姉さんのJKの真似をしたがるので広まる。

男子小学生はどうか?ここも大丈夫。影響受けやすいから。

つまり、JKを抑えれば大半の子供の気持ちはゲットできるんです。

そうなると子供の間で人気になると、世間が気付いて流行に敏感な大人たちに広まり始めて、社会的な現象が起こるのではないかと思います。

話を戻すと、JKは子供の流行をリードするので、JKで流行っているものは子供全般にウケる。

つまり、JKに人気なタピオカは、祭りに参加する多くの子供たちの心を打つわけなんですよ。

第2の理由 祭りには甘い飲み物あんまりない

お祭りといえば、焼きそば、たこ焼き、お好み焼きなど、しょっぱい食べ物多くないすか??

喉が乾くから、ビール飲もうってなりますよね。

でも、お酒じゃなくて甘い飲み物を飲みたい人もいるはず。

そんな方々はタピオカミルクティーを求めるんですよね。

しかも、あんまりお祭りで甘い飲み物売ってないですから。

割と競争率低めなんですよね。

第3の理由 お祭り気分にちょうどいい

JKや女子大生に人気なタピオカ店。お洒落な店内。長い行列。かわいらしいパッケージ。そんなお店ですと、大人は入りづらいですよね。

だがしかし、お祭りなら大丈夫!

人気タピオカ店よりも気張らずに適当に作ったタピオカミルクティーは、誰しもが買いやすいのです。

ちょっと気になってたけど、恥ずかしくて飲めかったおっさん。

飲んでみたかったのにお店に入りづらかった、中学生男子。

ちょっと年齢的に恥ずかしいからと、手を出せなかった30代前後のお姉さまがた。

そんな人達も気軽に買えるのです。そうお祭りなら。

お祭りなんだもの。

ということで、タピオカミルクティーは適正な価格で売って、周りに競合店が無ければバカ売れすると思うのでぜひやってみてください。

よろしくお願いします。

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