時は止められる説

人間が生きるうえで大事なキーワード、「時間」

「時間」は誰にも止められないのが世界の真理。

でも本当にそうなの?

時間は止められなくても、年齢は止められるんじゃないかと思う今日この頃

本気出せば、身体の「時」は止められる。年齢は止められると思います。

身体の年齢は変えられる

年齢によって変わるものを、身体と精神に分けるとします。

身体は時間が経つにつれて、どんどん老いていきますよね。シワが増えて、白髪が生えるなど、年齢による身体の変化は分かりやすいです。年齢は明確に分からずとも、10代くらいの身体、20代くらいの身体など、大体見るだけで分かりますよね。

では、精神はどうでしょう?

様々な経験を経て、知識が増えて、大人っぽい考え方になっていきます。でも、これは10代っぽい考え方、20代っぽい考え方など分かりますでしょうか?おそらく曖昧になるかと思います。大人でも考え方が子供っぽいとか、子供でも考え方が大人っぽいとか言われるように、精神から年齢を判断するのは、正直分かりにくいです。見た目から年齢を判断することは簡単でも、考え方から年齢を判断するのは難しいです。

お酒を買うお客さんに、コンビニの店員が年齢確認で、本当に成人ですかと声をかけるのは、お客さんの考え方ではなく、見た目から判断していますよね。人間は人を見た目で判断する。年齢も見た目で判断する。

つまり、年齢において重要視されるのは、見た目、ということは、身体なのです。

では、身体は全員が全員同じように老いるのでしょうか?

それは違います。身体の変化には、個人差があります。

アンチエイジングという名もあるように、身体の年齢は変えられます。健康的な食事をしていれば、若い身体のままで居られる可能性が高くなります。

25歳の人と30歳の人でも、身体の老いを速める生活をしている25歳と、身体の老いを遅める生活をしている30歳であれば、30歳の方が若い身体のはずです。つまり、30歳の方が25歳より若いとも言えるはずです。

年齢問題で議論が起こっている

ある年金受給者が、自身が身体的には20歳ほど若いことを理由に、実年齢までも20歳若く法的に変更して欲しいとの訴えを起こしました。エミール・レイテルバンド(69)さんは、性同一性障害の人が性を法的に変更できるのであれば、医者が身体的には45歳だと言われた自分の実年齢も20年若くできてもおかしくないと主張したそうです。

 元記事

「実年齢を20歳若くしろ」と法廷で真剣に争う69歳の男性現る!!

つまり、身体を若くすることは出来ます。

年齢において重要な、「身体の変化」は食い止めることが出来ます。

大体、「何歳ですか?」と聞かれて、「〇〇歳です」と答えればそれで納得しますよね。あとは戸籍の年齢だけ。

これを知ることで、希望が湧いてきません?

今からでも遅くない。

時は止められる!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です