なぜ、結婚式で女性は泣くのか

先日、友人の結婚式に行ってきました。

挙式からの披露宴、きらびやかな格好した新郎新婦。素敵な食事。友人、家族、会社の上司に見守られながら愛を誓う場。感動的ですよね。

本当に目がうるる。

素敵な時間をありがとう。

なんて思ったんですけども、男子より女子の方が心に熱いもの感じてない???

どう考えても熱量の差がある。

いや僕らも感動してますし、心動かされてますよ!?

いつか自分もだなんて想像しながら、自分と新郎を重ね合わせて思いに浸っておりますよ!?

いやでも、明らかに差がある。

女性陣の感動具合がすごすぎる。

すごい涙を流してる、、、

この差はなんなのか!?そりゃ私も泣くときありますよ??最近はもう涙腺弱くて、すぐ泣く。ヒュージャックマンの『グレイティストショーマン』で3回は泣いたし、『ベイマックス』も隣のおばちゃんが引くくらい、劇場で号泣してましたよ!???

明らかに結婚式に対する、女性の想いは男性と違う。

【なぜ、結婚式で女性は泣くのか】

そこで、この疑問を分析してみました。

結婚式とは何なのか

結婚式ってそもそも何なのでしょうか。ただのカップルが付き合ったときは、ここまで大々的に式を挙げませんよね?

結婚をするときだけ、このような大規模な式を挙げるわけですよ。

式っていうぐらいですから、儀式なんですよね。これ。

入学式、卒業式、成人式、などなど人生の節目で起こる儀式と同様。

結婚式は、その人の人生が変わる瞬間に行われる、通過儀礼な訳なんですよね。

つまり、この人の人生が変わるターニングポイントですよ!みんなで祝いましょう!みたいな感じ。

まあそりゃそうですよね。結婚したら、そのパートナーと一緒に暮らし合うことを約束するわけですから。かなりのターニングポイント。

結婚式後の人生変化の違い

では、結婚式というターニングポイントを乗り越えた新郎新婦の今後の人生の変化の違いを、挙げていきます。

新郎

奥さんが出来る

自由に遊べなくなる

新婦

夫が出来る

自由に遊べなくなる

出産の可能性が出てくる

名字が変わる

新婦の変化がでかいんじゃあ!!

結婚式後には、もう子作りオッケーみたいな社会的な認識があるんで、子作り始めますよね。

それでもちろんお腹を痛めるのは奥さん。

出産から子育てまでまあ2年はかかるでしょう。そして、また新たな子を産んだら、2年かかり、人生における多くの時間を自分の子供に捧げるわけなんですよね。

そして自分ではなく、最初は子供中心の人生を歩んでゆくことになるんです。

父親ももちろん、子育てに参加するかとは思いますけど、めちゃくちゃ女性と差がある。父親の育児休暇も進んでおりますが、やはり最初に赤ちゃんを育てていくにあたっては母親が必要ですよね。

結婚後に出産して子育てをしていく過程を想像すると、大きな人生の変化が巻き起こることが決まっているので、女性にとってめちゃくちゃ大きなターニングポイントなんですよね。。。

名字変わるし!!

もちろん婿養子の可能性もあるけど、圧倒的多数の女性は名字が変わる。

これもでかいよ。。

それでも男性に主導権がある、プロポーズ

はいここまできて、結婚式というのは人生における大事なターニングポイントで、かつ男性と比べて女性の方が変化がでかいことが目に見えてる。

それなのに、、、、

女性がプロポーズしない風潮。。

男性からプロポーズをする的な風潮があるので、女性は待つしかない。。

とほほ。。

人生の大きな選択を、相手に委ねるなんて、きつい。。

はあ。結婚してくれなかったらどうしよう。出産適齢期には、子どもを産みたいけど、この人は本当に早めに結婚してくれるのだろうかなどと、思い悩んでしまいますよね。

女性にとっては大きな決断にもかかわらず、結婚をするかしないかの選択肢は男性に委ねる。そんな風潮。。しかも決まって男性は結婚を決断するのが遅い傾向。

だから、プロポーズをしてくれてようやく結婚ができた日には、本当に感動するんでしょうね。

そんな新婦の今までのストーリーとこれからのストーリーを想像し、自分の今の境遇と重ね合わせて、女性は大きく心が動かされ、涙を流しているんでしょう。

私は女性には一生なれないから、実際のところはよく分からないですが。

ただ微々たることかもしれないですが、できる限り想像して、分かっていけたらと思います。

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