20代からの「好き」と「キャリア」のつなげ方 吉田将来

本田直之さんと、四角大輔さんに憧れて

大学時代に影響を受けた人の生き方が、今の人生に大きく関わっているそう。

ー大学時代に影響を受けていた人は?

本田直之さんと、四角大輔さん。二人とも自分の好きな場所と時間で動いていたんです。そういう生き方を知ったのは大きかったですね。僕もアルバイトは、シフトが完全に決まっているのはやらなかったですし、楽しみながら野球ビジネスのインターンをやってお金をもらってたんです。だから、他の人と「働く」の概念が違っていただろうと思います。

最初に野球ビジネスの道に進んだ理由

就職活動では、野球ビジネスの道に進んだ吉田さん。なかなか珍しい。

ー就職活動はどうでした?

どんな仕事においても熱中していた方が、力がつくだろうと思っていたから、当時熱中していた野球ビジネスのインターン先に、そのまま就職しようと思ってたんです。だから、迷いませんでした。

ー就職後どうでした?

社会人1年目から野球関連の会社に入ったんですが、色々あって今後の働き方に悩んでいたんです。そのときに、朝渋とか箕輪編集室とかの、オンラインサロンでの働き方に興味を持ち出して、自分の活かし方を試してみようと思って、会社を離れたんですよ。

そして人間スポッチャを目指す

今は、前に在籍していた野球の会社からの仕事を受けてお金を稼いで、実家のカフェを手伝いながら貯金を崩してのんびり暮らしてます。最近は、それぞれのスポーツの超一流の人達とのつながりも出来ましたし、色んなコミュニティのスポーツ関連のイベントにも携わっています。今後は企業と組んでスポーツイベントの集客が出来たら面白いかなって思ってますね。あとは、スポーツを盛り上げる火種を作るプロデュースが出来れば良いかなと思っています。

将来を考える後輩たちへのメッセージ

どんなに頑張っても、日々の行動と考え方は惰性で動きがち。仕事に追われると、長期スパンで将来的にどうしようって考えることは、なかなかないと思います。でも、違和感があったら一旦1日でも良いから、引いて考える癖をつけた方が良い。ちょっと違うなって思ったら、その違和感を大事にして欲しいです。そして、なぜ違和感を持ったんだろうと考えて欲しい。毎日なんとなく過ごしていると、その違和感を抱えたまま生きてしまう。でも、違和感を感じたら一旦立ち止まって、なぜ違和感を持ったか考えて欲しいと思います。

あとは、例えばカフェをやりたいみたいな、自分の「好き」を活かして仕事がしたいときに、どうやって動いたら良いんだろうって悩むと思います。でも、今の時代だったら本当に小さく始められるので、カフェをやりたいんだったら、一日カフェスペース借りれば出来ます。自分の「好き」を仕事にして生きるのは、壮大に思うかもしれないですけど、そのための第一歩は、今はめちゃくちゃ簡単に出来る時代なんですよね。だから、今思っている野望に向けて、一番小さいサイズで出来ることは何だろうって考えて動いてみると良いと思います。

吉田くんだからこその説得力がありますね!ありがとうございます!

(これから将来を考える人が、吉田くんの生き方を知って、新しい選択肢を増やしてくれれば良いね。早稲田を卒業しても定職に就かずに、好きなことをしながら生きていくって、一般的にはちょっと不安を感じると思う。でも、こんなにイキイキしてる人がいることを知れば、勇気をもらえるね!これからも頑張って!人間スポッチャ吉田くん🙆)

吉田くんの活動  

 

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